求める人物像・働き方

当社は平成30年に設立したばかりの若い会社です。当初は代表がひとりでCAD図面を請け負う会社でした。

しかし、関係取引先等からの強い要望に応えるべく、また、将来を担う若手の育成を行うべく、平成31年に土木・建設工事業、とび・土工工事業にも着手となり、これから社員を集め本格的に始動するフレッシュな会社です。

働くことに誇りを持てる会社

「あのビル、俺が作ったんだぜ。」
「あそこのドーム、俺、足場組んでたぜ。」

社会基盤やインフラを造る、大きな仕事。
スーパーゼネコンの現場でしか経験出来ないものがあります。

もちろん、ゼネコン以外の現場でも色々なドラマがあります。
自分が主人公になれる会社です。

当社は、社員ひとりひとりが非常に大切な「人材=財産」であり、企業活動を支える大切な仲間だと考えています。すべての社員とその家族が、公私ともに健康で充実した生活が送れるよう、ワーク・ライフ・バランスを推進しています。また、育児や介護をしながらでも働き続けられるよう、社員それぞれが自分の能力を最大限発揮しつつ、一人ひとりが当社の社員であることを誇りにできる労働環境を創造し、活力ある会社を目指しています。

当社のワーク・ライフ・バランスの考え方

仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)推進を通じて、仕事と生活の双方で生きがいや喜びを感じることにより「健康で豊かな生活を実現すること」をめざし、次の基本方針を定めています。

基本方針

『社員ひとりひとりが自己の付加価値向上・自己実現を仕事との調和によって達成し、健康で豊かな生活を実現することで生きがいや喜びをさらに大きくすること。そして社員の成長こそが会社にとっても発展の礎となること』

仕事の中に自分があるのではない、自分の中に仕事がある

仕事は、誰かにコントロールされるものではなく、自分でコントロールしていくもの

"仕事"と"生活"(On-Off)の切替えを大切に

現場の数だけ職場がある、それぞれの職場で、できることから積極的にチャレンジしていく

小規模な会社だから出来る、細やかな対応

仕事と家庭の両立支援の取組みとして、ワーク・ライフ・バランスを実現し、社員一人ひとりの生産性を高めるために、仕事と家庭(育児や介護)の両立支援としてさまざまな制度や施策を導入しています。本人のみならず上司も理解と支援ができるように整備していますので、何か疑問や不安があればすぐに相談して下さい。

一番求めているのは、『やる気!』です。

仕事や日常生活を送る上で、何よりも必要なのは『やる気』だと考えます。『やる気』に溢れた人は、物事への取り組む姿勢が常に前向きです。前向きに頑張る人には、最大限のサポートと教育を行うことを約束します。

当社では、さまざまな教育を行っています。仕事に必要な資格に関わらず、時には分野外の講習会への参加や、専門的な勉強会を開き、単一工種の知識に留まらない広い視野を持った人財の育成に取り組んでいます。


当社に歴史は有りません。
ですが、力強い仲間が沢山います。

当社は生まれたばかりの会社です。しかし、社長が大切にしてきた絆が有ります。関係取引先は、これまでスーパーゼネコンの現場の第一線で活躍し続けている企業ばかり。

困ったときは必ず、力を貸してくれる。アドバイスをくれる。

強い絆で結ばれた、大家族のような集団です。



代表から一言

「ひとりでは到底成しえないような大きな物を、
一緒に創りましょう。うちの会社なら出来ます。」

社長の橋本です。


私が鹿島を退職したきっかけは、単身赴任中の脳梗塞でした。工事課長という、工事に関わる全てのことを取り仕切る役職につき、現場監督として各地を飛び回り、大きな物を作る喜びと感動を糧に生きてきました。しかし、無理が祟ったのか、突然の病気で緊急入院と治療、リハビリに1年ほど費やしました。そのとき思ったのは、やはり家族と暮らす幸せというものです。入院とリハビリの間も、ずっと支え続けてくれた家族。その家族に恩返しをするために、妻の実家の家業を継ぐ決意をしました。しかし、継いだのは自動車部品の工場。建築と一切関係ない職種でした。


「あの感動をまた感じたい。」

「デカイモノを作り上げたい。」

「街を、景色を創りたい。」


そんな気持ちを抑えられずに会社を立ち上げました。

脳梗塞の後遺症はまったくといって良いほどありません。ですが、自分が現場の第一線で働くよりも、次の世代に活躍して欲しい。あの感動をより多くの人に届けたい。そんな思いでこの会社を経営しています。

私たちといっしょに、

今まで経験したことの無いような感動を

体験しに行きましょう。

ステップアップ