品質・安全衛生・環境に関する方針

基本方針

品質・安全衛生・環境の確保は企業活動を行うにあたっての前提条件であり、企業を存続させる上での根幹である。関係法令をはじめ、社会的な要求事項に対応できる適正で効果的なマネジメントシステムを確立・改善することにより、生産活動を効率的に推進するとともに、顧客や社会からの信頼に応える。 

品質

顧客から安心し、信頼して仕事を任せて頂けるよう、アフターサービスまでを含め顧客が満足感を持てる製品及びサービスの提供を行う。


1.顧客要求事項への適切な対応と重点志向及びPDCAプロセスの徹底により品質を確保する。

PDCAプロセスとは、「計画(Plan)−実施(Do)−評価(Check)−改善(Action)」というサイクルで絶えず品質改善を行い、既存の方法のみならず新たな方法を常に模索し続け、完成度の高い製品とサービスの提供を図る取り組みです。


2.技術研鑽・改善活動を進め、品質の向上及び業務の効率化を図る。

各工程において、「誰が、いつ、何を確認するのか」を明確化し、必要に応じて記録を行います。関係法令を上回る基準で検査・確認を行い、元請け、下請け相互の協力体制を強固にしつつ、それぞれの視点で重ねて確認することでより確実な品質確保に努めています。

安全衛生方針

「安全は企業の能力と良心を示すバロメーターである」との理念に基づき、建設工事に伴う災害・事故の撲滅を図り、社会基盤を担う建設業の信頼確保と会社の永続的な発展を目指す。


1.現地で・現物を・現実に。指差喚呼を徹底し、ヒューマンエラーによる災害・事故を防止する。

安全においてもPDCAプロセスを実施し、日々変化する現場においても絶えず安全に対する改善を行うことで新たな危険の芽を摘むことを怠らない。


2.人間・機械・設備が相互に協調した安全で快適な職場環境を形成する。

現場へのパトロールを欠かさず繰り返し、安全衛生水準の継続的な向上を目指す。

環境方針

環境保全と経済活動が両立する持続可能な環境負荷低減を目指す。

自らの事業活動における環境負荷の低減はもとより、広く社会と連携を図り、低炭素社会、資源循環社会、自然共生社会の実現を目指す。