当社について

社長ごあいさつ

もの造りの魅力に魅せられて

現場の第一線で活躍する若者を育てたい。

自分の手で社会基盤を作り上げる感動。

未来の街を、社会を創っていってほしい。

2001年3月

和歌山県立和歌山工業高等学校 卒

2005年3月

大同工業大学 建築学科 卒

2007年3月

同大学院 工学科 建設工学専攻 卒

2007年4月

鹿島建設株式会社 入社

(工事経歴)

渋谷駅開業設備工事(東京)

銀座 テナントビル新築工事(東京)

新瑞橋マンション新築工事(愛知)

大型機汎用ハンガー新築工事(岐阜)

原子力発電所津波対策工事(静岡)

JR名古屋駅新築工事(愛知)

医療法人 病院新築工事(愛知)

工場 新・増・改築工事(三重・愛知)×3件

宗教法人 会館新築工事(愛知)

自動車部品メーカー 新社屋工事(愛知)

2018年1月

鹿島建設株式会社 退職

2018年1月

合同会社オフィスK 設立

代表社員 橋本 慶彦

私が建築の仕事に携わったきっかけは、祖父が建築事務所を開いていたことから始まります。祖父が描いた図面をもとに、何も無いゼロの状況から建物を作り上げていく様子を身近に見てきました。高校は県立和歌山工業高等学校の建築科に入学。ここで多くの建築の基礎を学びました。大学、大学院では地震時の建物の挙動をコンピュータを用いて算出する研究に取り組み、大学院では海外論文も発表させて頂くことが出来ました。

2007年に鹿島建設株式会社に入社し、現場監督として数多くの社会インフラ施設や大型物件の建設工事に従事。とくに新入社員で経験した、建築家の安藤忠夫先生のデザインされた渋谷駅開業工事では、そのスケールの大きさと、社会に与える影響力の大きさに私の生き方に多大な影響を与えられました。

「自分が社会基盤の整備に携わっている」という誇り。「あのビル、俺が造ったんだ」「自分の仕事がみんなを支えているんだ」というプライドと感動を、建設現場で働く皆が共有しています。この気持ちを、これからの社会を造り上げていく若い世代にも数多く経験して欲しい。そんな思いで合同会社オフィスKを設立しました。

まだまだ若い会社ですが、これからを担う会社として人財の育成に励みつつ、ひとつひとつ心を込めたものづくりに真摯に取り組み、社会やお客様にとって価値ある建設・サービスを提供してまいりますので、変わらぬご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

経営理念

社員一同団結して物事に取り組み、もてる技術の総力を以って完成を目指す。
絶えず挑戦し続けながら成長し、社業の発展を通じて社会に貢献する。

合同会社オフィスKは、平成30年1月に設立したばかりの会社です。まだまだ会社としての歴史はありませんが、人々が安全

・安心・快適に暮らすことが出来る社会をめざし、建設業を通じて社会の発展に貢献できるよう、まい進してまいります。

経営者や社員の中に流れる積極果敢な「技術屋精神」こそが発展の礎です。常に進歩と発展への努力を惜しまず、絶えず改良を

試み、出来ないと言わずに解決への方法を導き出してまいります。

これからもこの経営理念のもと、社会の要請に応えられるよう研鑽を積み、社会に貢献できる企業として歩んでまいります。

事業成功の秘訣

社長の座右の銘である、鹿島守之助の事業成功の秘訣より、「事業は大きさよりも釣合が肝心」。

決して大きな会社ではありませんが、社員とその家族を何よりも大切に、

ひとりひとりが安心して輝ける会社を絶えず目指して

研鑽してまいりますので、何卒宜しくお願い致します。